限界おたくのJAM2人による深夜の虚妄ゲーム

JO1

こんにちは。
ひと言で良いことを長文で語るジャニヲタ、
Itsusoです。

みなさん虚妄ゲームって知っていますか?

(これジャニヲタにだけ流行ってるやつかな。持ち込んでごめん!)

ざっくり説明すると
①数名の参加者を募る(限界オタクであることが好ましい)

②タレントの顔ないし名前が書かれたカードを用意する

③上記のカードを配る

④お題発表

⑤手札の中から任意の人物をセレクトし虚妄を発表

⑥最もよかった妄想を決める
という遊びです。


この前親友と電話をしていて唐突に
参加者2人、カードの用意なしで
虚妄ゲームを開催しようという流れになり
それはそれで中々に面白かったので
ブログにしてみました。


参加者は
・與那城くん推しの親友
・純喜くん推しの私

お題は診断メーカーやスロットなどから。

何の準備もなくまたリモートである為今回は特例で
常にJO1全員を手札として持っていることとしました。

そして参加者2名のため勝敗の判断は省略です。


これってゲーム成立しているのか?

ただの虚妄披露じゃないか?
というグレーな気もしてきましたが、
まあ、あくまで虚妄ゲームの簡略版という事で
あくまでゲームです!!!

テンション上げてこーーー!!

「あいつのところに行くなよ」と手を掴む隣の家の○○

親友「木全」
私「蓮くん」

親友「そういうつもりじゃなかったのに自然に言ってくる木全が絶対かっこいい。ボソッと言って「え?」て聞き返したら「だから!」ってもう1回言うの」

親友「幼なじみの木全。女の子の方は景瑚のこと大好きなんだよ。呼ばれて行こうとするんですよ夜中に」

私「夜中なんだw」

親友「夜中なの」

私「何でいるのよ木全」

親友「ドア開いたら行き来できんじゃないかくらいの家の近さね」

私「ガチとなりの家の木全ね」

親友「そう。隣の木全」

私「隣の木全の語呂ヤバいw」

「「となりのトトロみたいな」」

私「蓮くんは普段だったら「あいつのところに行くなよ」って言い回しはしないと思うのよ。でも、ダメンズのところに行こうとしてる女の子を本気で引き留めようとしてちょっと強引な言い回しをする蓮くん」

親友「普段言わない蓮くんが」

私「遠慮のないガチトーンで言ってくる「あいつのところに行くなよ」絶対かっこいい」

朝目が覚めたら隣にいた彼氏の○○

親友「碧海」
私「木全」

親友「碧海はね、働きものなのよ。彼女のためにめっちゃ働いてるんだけど。彼女の方は会えると思ってなかったの。で(いつ会えるんだろうなー)って思って寝てて、朝起きたらいきなり居る。」

私「そんなん恋じゃん恋」

親友「何も言わずに来る碧海」

親友「で、昼前くらいに起きて「え、何で来たの?」って言ったら「来るのに理由なんかいるの?」みたいなことを言ってくるスカイが無駄に可愛い」

私「死ぬ。死にます。それは死人が出る碧海くんです」

「「死人が出る碧海」」
私「木全はまず朝日が似合う。朝の白い光に照らされている木全をまず見たいじゃない。あと意外に起きてこない木全。自分でカーテン開けたくせに「眩しい」とか言って起き上がって来ない木全を眺めたい。黒髪と朝日という最高のコラボレーションですよ。もうこれはジブリですジブリの世界観です。最高です絵面が」

「俺じゃダメ?」と見つめてくる○○

親友「しょせ」
私「碧海くん」

親友「いや、これしょせだろ。しょせに言われたいよー。あの目でさ、座りだね立ちじゃなくて座りで言われたいね」

私「良いとかダメとかじゃなくて優勝ってなる」

親友「しょせしか勝たんってなる」
私「碧海くんには「俺じゃダメ?」って言われて(良いに決まってます!!)って心の中で叫びたい。真面目に聞いてきそうじゃない?碧海くん」

親友「「俺じゃあかんの?」とか言ってガチトーンで」

私「全然ダメな要素がない」

「あのさ、結婚しよ?」と言う部活の後輩の○○

親友「景瑚」
私「純喜くん」

親友「景瑚は大学生。サークルの年下の後輩。全然付き合う前の状態。景瑚はめちゃくちゃ強引にグイグイむちゃくちゃなアプローチしてくるんだけど、全然掴みどころないみたいな感じで、結構飛躍して結婚しよって言ってくる」
私「高校生くらいの純喜くんと同級生の女の子。部室で、いつもはウェイ!って感じなのに落ち着いたトーンで言ってくるんだけど、それに「いや、まだ純喜くん結婚できる歳じゃないし」って返したい。「ちゃんと就職して大人になったら結婚しようね」って言って働き始めて3年くらいで本当に結婚する」

「昔と変わらないね」とほほ笑むホストの○○

親友「瑠姫」
私「鶴房」

親友「私これは完全にビジュアルが勝ち申してるからすぐ想像がついてしまった」

私「ホストだったら人気ありそう」
私「これは「おもしれー女」と同じテンションで言ってくる鶴房。微笑んでるけど若干馬鹿にしてる感ありありの鶴房」

「俺がいるから良いよね」と他の男の連絡先を消すシェアハウスの住人の○○

親友「拓実」
私「よなぴ」

親友「拓実はあんまり喋らずにそういうことやるの可愛い」

私「可愛いはおかしい。感性が狂ってる」

親友「え、ってなるけど拓実だったら許すな」

私「わかる。悪気がなさそう」

親友「「俺がいるからいいでしょ」とか言いそう。「いいでしょ」とか言いそう」
私「これをよなぴにやられて震えあがりたい。間接照明の部屋で「俺がいるから良いよね」って連絡先を消すよなぴマジ怖くない?「いいよね?」の答えは、はいor イエスって感じ」

心配性過ぎて電車に乗せるのを嫌がる○○

親友「碧海」
私「拓実くん」

私「拓実くんは何ならそこからレンタカー借りて送ってくれそう」
親友「すごく過保護な碧海くんに過保護にされたい」

私「でも碧海くんは電車に結局乗せるよね」

親友「乗せる。碧海は乗せると思うよ。乗せるか、一緒にホテル行くか俺ん家くる?のどっちか」

私「碧海くんは気を付けて帰ってね家に着いたらちゃんと連絡ちょうだいねって言って帰しそう」

俺のこと好きになってよ」と抱きしめてくる友達の○○

親友「瑠姫」
私「豆ちゃん」

親友「あの顔面で余裕ない瑠姫とか最高やんて思う」

私「わかる~」

親友「瑠姫は百戦錬磨だろって思われるんだけど実は必死なんだけどみたいな。「気づいてる?」とか」

私「いい加減好きって気づけよ」のやつだ」

親友「俺実は余裕ないからね」とかサッと言ってくる瑠姫」

私「いやー強い!」
私「豆ちゃんはもうわんこだよね。豆ちゃんがもっとちっちゃい時。超無邪気に言ってきそう。同い年の友達。中学生くらいの時。あの笑顔で言われたら、全然気がなくてもちょっと好きかもって思っちゃいそう」

「俺そんなに優しくないからね」と笑う○○

親友「よなぴ」
私「碧海くん」

親友「女の子は本当に友達だと思って見てる風でよなぴ的には気づいてもらえてない感じだけど好きなの。で「與那城くんて本当に誰にでも優しい」みたいなことを言われんだよ。それがぷちんと来ちゃって「俺そんなに優しくないからね」って発言をするよなぴ」
私「碧海くんはめちゃくちゃ優しい彼氏。割と世話焼きで何でもやってくれて「本当に碧海くん優しくて大好き」みたいなことを言われた時に、まあ元々ポーカーフェイスだけど彼女といるときは笑顔も多いから、そこでフッと真顔になって「俺そんなに優しくないからね」って言ってくる急に男の碧海くん」

「今は俺のことだけ考えてて」と耳元で囁くバイト先の先輩の○○

親友「純喜」
私「景瑚」

親友「純喜もね強引な気がするの。それでそういう言い方で言ってきそう。バイト先の飲み会とか」
私「景瑚くんは付き合ってるでも何でもなくて本当にただのバイト先の先輩なのに、いきなり近づいてきたと思ったらこれだけを言い残して通り過ぎて行って、え?!って動揺してるのを振り返って見て微笑んで来て更に、え?え?って動揺してるのを見て楽しんでる先輩。それが本気なのかいたずらなのかが全く読めないやつ。でもそれをきっかけになんとなく意識してしまう」

親友「でも、私のこと好きなのかなって思ったら全然ふらふらしてる景瑚ね。で、え、何考えてるの?!景瑚先輩何なんですかねってなりたいね」

私「え、景瑚先輩って呼びたいね」

親友「でも景瑚先輩って言ったら「え、景瑚でしょ」て言ってきて「けーご」って言わせるっていう」

私「ヒィやばい」

バーのカウンターで「今夜この後どうする?」と聞いてくる元カレの○○

「「よなぴ」」

「「被ったwこれはよなぴだろ」」

私「これはもうこのまま一旦話を流して終電を逃したいタイプのよなぴですね」

親友「1回なにも考えずに終電逃したいよね」

私「どうする?には答えないでとりあえず終電逃すよね」

親友「流れに身を任すわ」

更衣室で「お前は俺のことだけ見てればいいの」と頭をなでるサークルの同期の○○

親友「木全」
私「拓実くん」

親友「木全は自信満々と言うよりは自信なさそうにめっちゃトーン変わらずにそれを言って。でも可愛いとは思ってるからなでては来るんだけど。木全は余裕ないです。思ったから言ったみたいな」
私「拓実くんはめっちゃ一途なんだよね。で女子が人間関係とか色々あって落ち込んでる時に実は好きな女の子が凹んでるのを見た拓実くんがこの一言。まだ好きだという事は言ってない」

タクシーの中で「あーもう鈍感なんだよ」と呟く一夜限りの相手の○○

親友「そのセリフ言っといて一夜限りなの無理なんだけど」

私「それなw」

親友「一夜限りになっちゃういきさつの部分がヤバいよな」

「「純喜くん」」

親友「ワンナイトになっちゃったというよりはですね、女の子が留学を長期間行くのに旅立つ直前の一夜ですよ。で、純喜は結構アプローチしてるつもりだったんだけど友達にしか見てもらえなくて、大人数で一緒に飲んでるって分かってるのにやけ酒しちゃって家近いから甘えて送らせるんだよ。で「も~頭痛いわ~。何なん。あいつめっちゃ飲ませてきてん」とか言ってるの。その状態で「あーもう鈍感なんだよ」って痺れ切らして言っちゃたっていう」

私「あいつめっちゃ飲ましてくるとか言った流れで「いやもうお前もお前やし」って感じで言ってきそう」

親友「言う言う言う言うそれは言う」

親友「なんなん俺の気も知らんで」

私「ヤバい」

車の運転席で「何も言わずにそばにいて」と涙をためて言う部下の○○

親友「鶴房」
私「しょせ」

親友「営業で、仕事できる子だから重めの案件を一緒に回ってやってて、取引先に色々言われてしまい結構しんどって状況になったんですよ。で、ちょっと落ち込んでるんだけど先輩のことを鶴ちゃんは好きでして、落ち込んでるけど落ち込んでますみたいなところを見せたくないの鶴ちゃん実は。でも営業車の中で悔しさこみ上げて来ちゃってとりあえず語らずに「何も言わずにそばにいてくださいよ」って言ってくる鶴」
私「しょせは言って欲しいよね。何も言わずにって言われたからこそ何も言えずにとりあえずすごい待つよね、しょせが何かを話始めるまでひたすら待ちます。真冬の社内寒くてもエンジンかけずにしょせの一言を待つ。仕事に悩みまくってるしょせ」

並んで歩く夜道で「勘違いしてもいい?」と言うサークルの後輩の○○

親友「豆ちゃん」
私「拓実くん」

親友「豆ちゃんは先輩のことめっちゃ好きでしっぽ振ってついて行くんだけど先輩は、可愛い後輩くらいの感じ。そんな状況なんだけど、ふとその人が「豆原くんのこういうところが好きなんだよね」みたいな褒めることを言った時にこのセリフ。「勘違いしていいですか」って敬語で言ってくる」
私「拓実くんは、大人数で夏に花火大会とかBBQとかワイワイやった後の帰り道。たまたま同じ方向だから一緒に歩いてるんだけど、そこで「勘違いしてもいい?」って言ってくる。良いとか悪いとか考える以前に、その先2人で花火大会とか行くのを一瞬想像してしまう。その後この2人は付き合います」

玄関で「愛してるって言って?」とねだる片思い相手の○○

親友「瑠姫」
私「蓮くん」

親友「瑠姫はですね、顔が良すぎて多少無理なシチュエーションでも補正がすごくかかるんですよね~なんでもOKになっちゃうんだよね~」
私「これはシェアハウスです。言って欲しくなっちゃって言ってるんじゃなくて、シェアハウス内での罰ゲームみたいなので言う事になっちゃったのね。自分の意思ではなく。ただ蓮くんはその言う事になってしまった女の子のことが好き。罰ゲームでやらされてるのに好きな女の子にねだる形になってしまった蓮くん。だから内心めっちゃ切実。結構気持ちの乗った「愛してるって言って」になってる蓮くん」
 
 

以上です。

これ迂闊に夜中に始めるとヤバいです。
永遠にできます。

今回は親友が寝落ちしそうになって終了しました。

ポイントはあくまでゲームの範囲内にとどめること。

ジャニーズでもJO1でもドンと来いです。
他の人の虚妄ゲームも見たいのでぜひやって教えてください!

ジャニヲタの友達が書いた虚妄ゲームのブログが面白くて参考にさせてもらったので、
ぜひご覧ください。
ヤバおた3人衆によるオンライン虚妄ゲームの記録

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